青乐杯

2017年(第一回)
日・中国際民族器楽
コンクール

中国民族音楽国際化推進活動
日中国交正常化45周年記念
《胡琴類(擦弦楽器)部門》
《箏類(撥弦楽器ツィター類)部門》

8月2,3,4日
2017
中野区野方区民ホール

日本の胡弓、中国の各種胡琴、内モンゴルの馬頭琴などの二胡類と、日本の各種箏、中国の古箏を対象とする演奏コンクール。 演奏楽器と演奏者の"国籍"は同一であってもなくても、どちらでも構いません。二胡類では、日本人の弾く二胡や馬頭琴、同様に、日・中以外の国籍の方の弾く二胡、胡弓、馬頭琴など。古筝類では、日本人の弾く中国の古箏、中国人の弾く日本の十三弦箏など、ボーダーレスな広がりを見せる民族楽器のお祭りを東京のステージで繰り広げましょう。 成績優秀者は8月4日の表彰式&コンサートに参加できます

参加規定

【本選までの過程】

中国からの参加者は、中国国内予選、および東京での本選の2回選抜制とするが、日本在住の参加者の日本国内予選は実施せず、本選のみとする。

主催


本コンクールは次の団体から成る主催組織によって運営される。
日中音楽交流協会
東京・楼蘭音楽企画
"青楽杯"芸術活動組織委員会

協力・後援


雑誌『二胡之友』
在日中国古箏芸術家学会
日本・洗足学園音楽大学現代邦楽研究所

協賛

seion 清音


【申し込み受付期間】

2017年4月20日から7月1日まで

【本選開催期間と会場】

2017年8月2日(水)〜4日(金)
東京・中野区 野方区民ホール

【審査部門】

1)プロ部門 演奏時間6分以内、曲目は自由。長い曲の場合は一部分を選ぶ。ほかに、テクニック・デモンストレーションを付け加えることも可能。
2)アマチュア部門 演奏時間4分以内、曲目は自由。
3)アンサンブル部門 プロとアマチュアに分ける(評価基準が異なる)。2名から10名程度まで(古箏のみの場合9名まで)。曲目、楽器、年齢は制限なし。


【年齢別グループ分け】

1)プロ部門少年組:満10歳から17歳(2000年1月1日から2007年12月31日までに生まれた者)
同 青年組:満18歳から35歳(1982年1月1日から1999年12月31日までに生まれた者)
同 成年組:満36歳以上(1981年12月31日以前に生まれた者)
2)アマチュア部門児童組:満6歳から9歳(2008年1月1日から2011年12月31日までに生まれた者)
同 少年1組:満10歳から13歳(2004年1月1日から2007年12月31日までに生まれた者)
同 少年2組:満14歳から17歳(2000年1月1日から2003年12月31日までに生まれた者)
同 青年組:満18歳から35歳(1982年1月1日から1999年12月31日までに生まれた者)
同 成年組:満36歳以上(1981年12月31日以前に生まれた者)
3)アンサンブル部門(古箏のみのアンサンブルは9名まで。胡琴類同一楽器2〜10名、民族楽器ユニット2~15名) 
プロ、アマチュアともに年齢制限なし、また年齢によるグープ分けはしない。


【実施楽器】

1)胡琴類(擦弦楽器)
2)箏類(撥弦楽器ツィター類)


協賛

seion 清音

【審査委員会】

森重行敏(洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長)
石垣清美(箏演奏家 洗足学園音楽大学客員教授)
甘建民(二胡演奏家)
劉鋒(二胡演奏家)
王莉(古箏演奏家)
姜小青(古箏演奏家)
審査の公平を期するため、中国国内の審査委員会メンバーについては暫時非公開とします。"青楽杯"のこれまでの審査員については次のホームページ(http://ww.cynm.org)をご参照ください。
審査委員会は日、中の 胡琴類、箏類の学術及び演奏の専門家によって組織され、本選会の採点、審査結果はいかなる場合でも変更されない。

【評価基準】

1)本選会での採点は、最高点、最低点を除いて平均を算出し最終得点とする。
2)プロ部門でのテクニック・デモンストレーションは加点されることがある。
3)アンサンブル部門での多パート演奏は加点されることがある。
4)演奏が時間超過で停められても、減点対象とはならない。
5)特殊楽器の場合、その楽器を専門とする審査員の評価決定権は他の審査員のそれよりも重視される。
6)採点結果はオフィシャル・サイトで公開する。

【表彰】

1)楽器別、プロ、アマ部門別、年齢グループ別に評価し、優秀者には金賞、銀賞、優秀賞、最高パーフォマンス賞(受賞者数は按分比例により決定する)を授与する。
2)表彰状は日、中主催者印及び組織委員会印、審査員の署名をもってその証とする。
3)金賞、銀賞の受賞者の指導者には優秀指導教師賞を授与する。
4) 成績優秀者・団体は閉幕式のコンサートで演奏を披露することができる。
5)全ての本選参加者には、審査員直筆の講評を授与する。
6)全ての参加者の氏名、顔写真は『第一回コンクール記念ブック』に掲載する。
7)中国からの全ての受賞者は国際交流公益人材データバンクに登録され、公益性のあるコンサートなどへの出演者として推薦されることがある。
8)本コンクールでは、現物賛助のみ受け入れ、全て公益の目的に供する。
9)成績優秀者には協賛団体より副賞が授与される。

【コンクール実施の流れ】

日本国内からの参加者は日本側主催者を通じてエントリーの後、本選に参加する。

1)エントリー
2)本選
1.演奏順は抽選によって決める。本番では暗譜で演奏し、審査員による審査を受ける。
2.自由曲1曲は(曲目に制限なし)。カットも自由。本番で審査員により停められた場合でも成績に影響しない。
3.独奏は無伴奏で行う。
4.審査員団は権威ある専門家より成り、本選の結果はいかなる場合でも変更されない。
5. 参加料: ソロ(プロ、アマ共通)10,000円。重奏1名につき5,000円


【注意事項】

1)グループ分けの調整:グループの参加者が5人以下の場合は他のグループと統合し、20人以上の場合はグループを分割する。
2)本選期間は、参加者はスタッフの指示に従い、時間通りに待機する。無断で待機場所を離れたり、遅刻した者は失格とする。
3)本人の理由により不参加の場合、審査費用は払い戻さない。
4)組織委員会は本選会場にコンクール専用の古箏を提供する。その他の楽器は参加者が各自で準備する。
5)組織委員会は今回のコンクールの録画、録音の放送権、テレビ放映権、インターネット放映権を有し、CD,DVD等の音源・映像製品の使用権、出版権、発行権を有する。
6)不可抗力の理由により活動のキャンセル、遅延が生じる場合は、組織委員会はオフィシャル・サイトを通じて関連情報を公示する。
7)本規定の最終解釈権は組織委員会が所有する。

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【問い合わせ先(日本語対応)】 

jckm-c@outlook.com
*080-4063-8986(担当者 蘇)
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*090-4451-6965(担当者 西川)

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エントリーシート

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